日々のお手入れの時に気になった子たちの
植え替え作業を進めています。
⚪︎ロンギフォリウム


症状:水やり後なかなか土が乾かない
気根が出ている
抜いてみると、根鉢はしっかり張っており、新しい白い根も見えてます。

土をほぐしてもある程度根が残っており、特にもんだいはなさそうでした。


購入後に植え替えてから2年以上が経過してたと思うので、
リフレッシュが必要な時期だったのかもしれません。
少し根を整理してサイズダウンした鉢に植え替えました。
今回も、水捌けの良い鉢を選択し、
右のプレステラ75から左のスリット鉢2.5号にお引越ししました。
⚪︎キセス

症状:気根が出ている
昨年の夏に弱ってしまった子で外葉はその名残で先が焦げています。
中心からは新しい葉が出て復活の兆しを感じます。
でも、気根が出てるし、水をあげてもいまいちシャキッとならないので、
抜いて確認することに。


しっかりとした根鉢でしたが、少し触るとほとんどの根が
落ちてしまい、残ったのはこれだけでした。
夏に根もやられていたかもしれませんが、
新しい根も出ていて一安心です。

根が少ないのに、土が多いと水の量の管理が難しいので
同じサイズの浅型鉢に植え替えました。
⚪︎スパイ

症状:水をあげてもシャキッとしない
この子も昨年の夏に弱らせてしまった子です。
中心部からは新しい葉が展開してきているのですが、
外葉がシナシナのままなので、念の為確認してみます。

やはり、根の量が少なかったので、同サイズの
浅型鉢に植え替えました。

私は、この時期、少しでも気になった子は
早めに植え替えるようにしています。
抜いてみて、結果的に問題がなくても
それをきっかけに元気を取り戻して
成長を再開してくれたという経験が
何度かあります。
また、今年の春は、根の量に合わせて
一回り小さめの鉢に植え替えることを
心がけています。
これから梅雨までの間は成長期とはいえ、
やはり張れる根の量には限りがあると思います。
根の量に見合った土の量にすることで
厳しい夏に水のコントロールが上手できることを
期待しています。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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