こんにちは。Coo!の旦那です。
いつもはCoo!が多肉植物のブログを書いていますが、今回から新しいカテゴリーとして、家庭菜園の記録も始めることにしました。
これからは「Coo!旦那」として、野菜づくりの様子をお届けしていきます。
お義父さんがやっていた家庭菜園
今回、家庭菜園を始めることになったのには、理由があります。
これまで家庭菜園をやっていたのは、私のお義父さんでした。
しかし、お義父さんは癌で亡くなりました。
そのお義父さんがやっていた畑を、私が引き継ぐことになったのです。
今まで自分で本格的に野菜を育てた経験はありません。
ですから、畑を引き継ぐといっても、何から始めたらいいのか分からないことばかりです。
野菜はいつ植えればいいのか。
肥料は何を使えばいいのか。
水やりはどのくらい必要なのか。
考え始めると、分からないことが次々と出てきます。
それでも、せっかく引き継いだ畑です。
これから少しずつ勉強しながら、野菜づくりに挑戦していこうと思います。
野菜づくりは、ほぼ初心者です
家庭菜園というと、種をまいたり苗を植えたりすれば、あとは野菜が育ってくれるようなイメージがありました。
でも、実際にやってみると、そんなに簡単なものではありません。
植え付ける前には土を準備しなければなりませんし、野菜によって植える時期も違います。
肥料の種類や量も考える必要があります。
さらに、せっかく芽が出ても、虫に食べられたり、天候によって生育が変わったりすることもあります。
分からないことがあれば、その都度調べて、実際にやってみる。
そして、どうなったのかを記録していく。
そんなスタイルで進めていこうと思っています。
最初から上手にできるとは思っていません。
失敗することもあるでしょうし、後から「こうすればよかった」と思うこともあるはずです。
そうした経験も含めて、初心者の家庭菜園として残していきます。
2026年秋、育てる野菜はこちら
今回の秋作で挑戦する予定の野菜は、次のとおりです。
- じゃがいも
- 白菜
- キャベツ
- ブロッコリー
- 大根
- 春菊
- 水菜
- ほうれん草
こうして並べてみると、初心者にしては、なかなかたくさんの種類に挑戦することになりました。
じゃがいもは種芋から育て、大根や葉物野菜は種まきにも挑戦します。
白菜、キャベツ、ブロッコリーなどは苗を植えて育てていく予定です。
野菜によって育て方も違うので、一つずつ覚えていかなければなりません。
果たして、初心者でもうまく育てられるのでしょうか。
自分でも楽しみです。

まずは畑づくりから
野菜を育てるために、最初に取り組んだのが畑の準備です。
畑を見てみると、雑草が生えていて、植え付ける前にやらなければならないことがたくさんありました。
雑草を取り除き、根をできるだけ取り、土を耕して、畝を整える。
野菜を植えるところまでたどり着くにも、思った以上に手間がかかります。
今回はトラクターも使いながら、畑を整えていくことにしました。

肥料についても、手元にある鶏糞や8-8-8の肥料をどう使えばいいのか、調べながら進めています。
このあたりも、実際の作業と一緒に記録していくつもりです。
Coo!の多肉植物ブログに、新しい楽しみが増えました
これまでこのブログでは、Coo!が多肉植物について書いてきました。
そこに今回、家庭菜園という新しいカテゴリーを加えることにしました。
多肉植物と野菜では、育て方も違います。
私自身、野菜づくりは初心者なので、これから覚えていくことばかりです。
ただ、植物を育てるという点では、共通する面もあるのかもしれません。
多肉植物のように、野菜も毎日少しずつ変化していくはずです。
芽が出たとき、葉が大きくなったとき、実際に収穫できたとき。
そんな変化を楽しみながら、畑と向き合っていきたいと思います。
お義父さんの畑を、これからも
お義父さんがやっていた畑を引き継いだからといって、すぐに同じように野菜を育てられるわけではありません。
分からないことも多いですし、思いどおりにいかないこともあるでしょう。
それでも、自分なりに手をかけながら、少しずつ野菜づくりを覚えていこうと思います。
このブログでは、畑の様子や作業内容、野菜の成長記録はもちろん、困ったことや失敗したことも紹介していきます。
野菜づくりの経験がある方には、温かく見守っていただけるとうれしいです。
そして、私と同じように、これから家庭菜園を始める方にとっても、参考になる記録になればと思っています。
Coo!旦那の家庭菜園、これからスタートです。
まずは、2026年秋の野菜づくり。
お義父さんがやっていた畑で、どんな野菜が育つのか。
これから少しずつ記録していきます。

広い畑を見渡すと、これから育てる野菜への期待が膨らみます。

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