「多肉が増えすぎて置き場所が足りない…」
そんな悩みから作ったのが、このキャスター付き多肉ワゴンです。

最上段には多肉植物。
2段目・3段目には使っていない鉢や園芸用品を収納できるようにしました。
さらに、
- 日光に当てたい時は前へ移動
- 作業時はサッと動かせる
- 半日陰にしたい時は多肉棚の下へ収納
できる、省スペース仕様です。
今回は、この多肉ワゴンDIYについて紹介したいと思います。
棚下に収納できるサイズで設計
今回作ったワゴンサイズはこちら。
完成サイズ
約33cm × 53cm × 70cm
現在使っている多肉棚の下へ収納できる高さにしました。
必要な時だけ引き出せるので、
- 水やり
- 植え替え
- 日光浴
などでもかなり便利です。
使用した材料
今回使った材料はこちら。
木材
- 杉板(約200円)×6本
以前作ったDIYでも使用したお気に入りの木材です。
- セリアのキャスター(2個入り)×2
- セリアの取っ手 ×1
塗料を除けば総額1500円程度と低コストで、移動しやすい仕様にしました。
その他
- 塗料
DIYスタート|真夏の作業は危険…
朝から作業開始したものの、9時過ぎには30℃超え…。
木材カットだけ外で急いで済ませ、その後は玄関内で組み立てを進めました。
それでも汗だく。
まさに滝汗DIYでした。
ほぼ完成したところで一旦中断
昼前にはかなり形になりました。
ですが、
「これ以上は危険⚠️」
と判断して一旦中断。
夏のDIY、本当に熱中症注意ですね…。
夕方作業でついに完成!
夕方から作業再開。

どうにか無事完成しました。
キャスター付きなので移動もラク。
棚下にもぴったり収まりました。
実際に使ってみた感想
実際に使ってみると、
- 多肉の置き場所問題解消
- 作業効率アップ
- 日当たり調整しやすい
- 鉢収納もできる
かなり便利です。
特に「必要な時だけ前へ出せる」のが想像以上に快適でした。
多肉DIYは“自分仕様”が一番便利
市販棚も便利ですが、
- サイズ
- 高さ
- 収納
- 動かしやすさ
など、自分の育成環境に合わせられるのがDIYの良さだと感じています。
最後に
多肉の増殖で置き場所問題に悩んでいる方は多いはず。
今回のワゴンは、
- 棚下収納
- キャスター移動
- 作業性
をかなり意識して作りました。
これからさらに暑くなる季節。
DIY作業をされる方は、熱中症に気をつけながら楽しんでくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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