【多肉植物】今日の多肉ごと〜寄せ植えのお手入れ〜

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タニク

私が多肉を始めた大きな理由の一つが

「自分で育てた苗で寄せ植えをしたい‼️」です。

多肉にハマる前は、アクセサリー(主にイヤリング)

作りが好きでした。

鉢の中で多肉を組み合わせて作る寄せ植えは

小さなパーツを組み合わせるアクセサリー作りと

似ている気がして、とっても楽しい作業です。

どちらも誰にも習ったことも、ワークショップなどに

参加したこともありません。

ただ、気の向くままに、思うように組み合わせるのが

楽しいのです❤️

そんなわけで、我が家には寄せ植えが沢山あります。

寄せ植えは、植え込み直後も

もちろん可愛いですが、経年変化も楽しみの

一つです。

長く楽しめるように、通常

春と秋にお手入れしています。

今日は、そんな寄せ植えたちの春のお手入れ作業です。

これはダイソーのハロウィン缶で作ったもの。

作ってから1年半程度が経過しています。

この前のお手入れは昨年の秋、

ハロウィンの少し前でした。

作って以来、ずっと屋外管理、

真冬以外は雨ざらしだったので

しっかりと太陽を浴びて、

それぞれの個性が出た良い色ですね。

紅稚児のお花も可愛い😍

前から見ると、一見悪くないのですが

後ろ側は、火祭りがかなりボロボロで

伸びた花芽が真っ黒です。

枯葉などをお掃除すると

こぼれ種の紅稚児の赤ちゃんが出ているのが

しっかりと見えますね。

年数が経って硬くなった土は水を

吸い込みにくいので、先の尖ったピンセットで

土を突っついて少しほぐした後、

虫除けのオルトランDXを入れました。

寄せ植えはオルトランの追加を忘れがちなので

この時には必ず入れるようにしています。

その後、短くカットした火祭りを挿し直しました。

火祭りは夏に強く、冬に弱いと言われますが、

我が家では屋外の軒下で冬を越してくれました。

冬は真っ赤になって、寄せ植えを彩ってくれます。

また、オウレイ・月兔耳も冬に弱いと言われますが、

同じく元気に屋外で冬を過ごしてくれました。

手直し後です。

暴れ気味だったオーロラも短めにカットして

挿しなおしました。

運が良ければ元株から新しく芽吹いてくれるかな?

全体的にコンパクトに纏め直しました。

二つ目はセリアのおままごとキッチン寄せ。

昨年の春、葉挿しの小さい苗で作りました。

隙間に入れたダシフィルムがモリモリになりすぎて

エケベリア達が負けています💦

ダシフィルムを避けてみると

案の定、日照不足で成長が止まっている

エケベリアがいました。

ダシフィルムを間引いたことで

今は隙間ができて少し寂しい感じですが、

エケベリアの成長のための余白を

残したつもりです。

間引いたダシフィルムは他の寄せ植えの

手直しで使用予定です。

3つ目は作って2年以上が経過している

セメント鉢です。

これを作った頃は、寄せ植えに使えるエケベリアの

手持ちがまだ少なく、増やしやすいグラプト系が

多く使ったこともあって、上から見ると

隙間が目立ちますね。

年数が経つと土が硬くなり、根つきのエケベリアを追加

することが難しいです。

そのため、私は木立系多肉は

下の葉を数枚残してカットし、

隙間のできた所への挿し直しをよく行います。

それだけでスカスカ感がなくなるし、

運が良ければ、そこから新しい芽が出てくれます。

主に後方に木立タイプを入れているので

カット、刺し直し後の後方からの様子です。

成長による良さも活かしつつ、

ボサボサ感も少し修正し

手直し完了です。

今日は、年数が経過した3つの寄せ植えの

メンテナンス作業をしました。

メンテナンス作業は、主に春と秋に

・枯葉・枯れた茎の掃除

・土のほぐし作業(ピンセットで軽く突く程度)

・土が減っていれば足す

・虫除けのオルトランの追加

・苗の追加またはカットして挿し直し

の順で行います。

私は、ゆっくりとした成長と変化を楽しむために、

寄せ植えには基本的には肥料は入れません。

暑くなる前に、他の寄せ植えのメンテナンスも

すすめたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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