今日も気になる子たちのお手入れ作業を進めています。
・ラズアガ

背丈が高くなって、葉と葉の間が長くなってしまいました。

上から見ても葉が細長く伸びてテカテカしてます。
典型的な日光不足の症状☀️徒長〜
今から日光に当てても元には戻らないので
胴切りしました。

・パープリテック
冬には下の方の葉だけが赤く紅葉する可愛い子。

株の足元にぐるっと一周、子株が出てきています☺️


このままでも問題ないけど、ちょうど増やしたいと思っていたところ
なので胴切りしました。
これで、子株たちも、のびのびと成長できて一石二鳥です。

・ブルーフリル
株が成長するにつれ葉に少しウェーブがかかってきて
名前通り、フリルようになってきました。
年数が経って、下葉が枯れることで、少し木立しています。

このままでも問題ないけど、小さな芽も沢山出てきています。

増やし作業も兼ねて胴切りしました。

3株とも頭部分はすぐに土には植えず、カット部分の乾燥を待ちます。
根の方は子吹きを期待して追肥しておきました。
問題のない子を胴切りすることで痛めてしまうことに
ならないかと、多肉を始めた頃の私は胴切りに消極的でした。
でも、大体の子は、ひとつ以上の子株が出てきてくれるので、
葉挿しよりも確実に株を増やすことができる方法です。
また、すでにしっかりとした根があることで、子株の成長スピードも
早いです。
多肉の成長シーズンの春は、胴切りにもピッタリで
最近は、増やしたい子は積極的に胴切りしています。
胴切り後の注意点は、カット後数日は直射日光にあてないことです。
株のカット面は上に葉があることで
これまで日光に直接されされていなかった部分なので、
急に陽にあてると日焼けしてしまい、最悪枯れてしまうことがあります。
数日は、日陰で管理し、徐々に日光に慣らしてあげましょう。
また、子株の成長を促すためには、追肥とともに
こまめな水やりもお勧めです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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